ニセコ BBQに欠かせない!BBQは楽しいけど虫が苦手、という方への対処テクニックを教えちゃいます

BBQは楽しいけど虫がイヤ!というご相談を良くききます。

アウトドア(BBQ)好きは虫が気にならない、と思っている方も多いようですが、とんでもない!編集部全員キライです!

でも実はアウトドアでの過ごし方も慣れれば慣れるほど、蚊帳(スクリーン)は使わなくなります。

ではどうしてるかというと3つの基本があります。

但し、場所によっても変わりますので、これはあくまでニセコエリアの話です。

①服装が何より大事

とにかく自然が多いと虫も当然多くなります。逆に自然が多いのに虫がいないのは薬品散布などが考えられて怖いですから、安全な証拠です。

ただ、肌を刺したりかじったりする虫もいますので、長ズボンは必須です。どうしても夏になると短パンタンクトップでBBQをする人が増えますが、BBQの時はしっかりガードしましょう!また、サンダルも厳禁です。逆にブーツくらい履くととても楽ですよ。

編集部では夏でもBBQの際は長靴を履いています。

最近は強毒な虫が日本各地にいますので、必ず服装は整えて安心せて楽しみましょう!

②蚊対策

蚊は日が落ちてきて比較的気温が落ち着いた頃に出てきます。特に夕方以降20度前後になると出始めます。

ニセコエリアも夏場は日中は30度近くまで上がりますが、夜は20度くらいまて下がりますし、7月中旬まては夜は15、16度まで下がります。

この蚊が一番活発な時間を避けることが重要です。

日が傾く前(日が高い内)にBBQを楽しむのが一番。7月中旬までなら気温が17度以下まで下がれば夜でも大丈夫です。

とりあえず日が高い内が一番です。

蚊は出始めると1時間くらい、長いと2時間くらいはずっと活動しますので、出始めたらちょっと時間をずらすなどの対策も必要になります。

なお、屋外での蚊取り線香は効果が乏しく気休めですから使うならスキンガードにしましょう!

③蛾なでの対策

蛾などは夜間に出てきます。ですので日が高い内なら大丈夫ですが、どうしても日が落ちてからBBQを始める場合には、とにかく光(ライト)を遠くから照らす、のが大事です。

アウトドアのライティングテクニックでは、遠くに明るいライト、手元には小さな灯りを配置して、虫が遠くのライトに集まるようにします。

これだけでほぼ大丈夫なんですよ。

以上3点。

服装、時間、ライティングの三つの基本を守り、快適で楽しいニセコBBQをお楽しみくださいね!

ニセコでレンタルされる蚊帳無しのBBQセット。三つの条件を守ればこれで十分で快適なんですよ!

ニセコは山の天気です。急な雨や夏場は熱中症対策にタープ付きを選びましょう!