BBQパーティーで用意したいビアサーバーレンタルの方法

気温も高くなる夏。大人数でのBBQパーティーだったら、やっぱり生ビールを用意したいものですね。そんな時に便利なのが生ビールサーバーのレンタルです。そのレンタル方法をご案内します。

✅生ビールサーバーを準備する方法と特徴

各宿泊施設への予約時にビアサーバーも手配してもらいましょう。BBQの予定日に配達及びセットをしてくれます。また翌日に回収もしてくれます。(セットの時間や回収方法などは宿泊施設によって異なりますので、事前に宿泊施設にご相談ください)

全てコミコミのレンタルはとっても楽チンです。セットも回収も全部してもらえるので、自分でするのは「ついで飲むだけ」です。
酒屋さんからビアサーバーを自分で借りる方法もありますが、配達やセットを考えるととても大変な作業で、またガス圧のセットも素人にはかなり難しいです。また一番困るのは返却時で、車の中がビチョビチョになることも多いです。

✅予約上の注意点

予約は宿泊予約の時点でお願いしましょう。明日は天気が良さそうなので、ニセコで泊まってBBQ&ビールだ、などの短期間では用意が難しい場合があります。

レンタルサービスを行っている酒屋さんも配達スケジュールがありますので、前日や当日の配達は難しい場合があります。また、特にGWやお盆休みなどの繁忙期は需要も多くなるので、サーバーがなくなる場合がありますので、早め早めの予約が大事です。

✅準備するもの

コップはご自身で用意する必要があります。

ビアサーバーはほとんどの場合が氷冷却式です。セットの段階で氷が入っていますが、30℃以上の気温で直射日光に当たっていると、最初にセットされている氷が無くなり冷たいビールが出てこなかったり、あるいは泡ばっかり出てくるようになります。特に夏場は注意が必要です。
氷の補充はゲスト自身で行う必要がありますので、その場合は近くのコンビニなどで氷を購入し、ビアサーバーに投入しましょう。ブロックアイスよりもピッケルアイスの方が入れやすくて早く冷えて便利です。

✅生ビールの量について

一般的に5L、10L、20L程度の樽が一般的です。各宿泊施設によって、樽のサイズが制限されている場合がありますので確認が必要です。

一般的に居酒屋で飲む中ジョッキは400ml前後です。例えば10Lの樽ですと25杯程度飲むことができます。残さないように飲み切りましょう!
メーカーや銘柄によって樽のサイズが変わりますので、予約時に確認しましょう。

✅使用上の注意点

生ビールサーバーの室内への持ち込みはやめましょう。氷式の場合は、氷が溶けて溜まった水を排出するホースがありますので、そこから水が出て、室内がビチョビチョになる場合があります。
また炭酸ガスボンベを外したりしないようにしましょう。