BBQで使用する炭の量の目安

炭火のBBQが初めてだったり、久しぶりにする、という方に知っておいて頂きたいBBQで使用する炭の量の目安です。買い過ぎも、不足もなく、安心してBBQを楽しんでくださいね!

炭火で楽しむBBQ。でも自分でBBQをするのは初めて、とか、自分で準備をしたことがない、とか、たまーにしかBBQをしない、などの方には、準備した方が良い炭の量はなかなかわからないですよね。

そこで目安をご案内。

コンロの大きさや形状、BBQの時間、気象条件。そして炭の種類や品質によって変わります。

一般的なBBQコンロのサイズというものがないので、なかなか難しいのですが、一般的にホームセンターなどで多く売られているサイズは30×40㎝〜30×50㎝くらいが多く、このサイズで3〜4人用とされることが多く、レギュラーサイズとされます。

また、一回り大きくて30×60㎝位だと4〜6人用として販売されています。

レギュラーサイズのコンロの場合、スタートで使う炭の量は1.5kg〜2kg程度で、大体1.5時間程度は火力が持続します。焼くものやメニューによっても変わりますが、BBQの時間は長くても、実際に焼く時間は2時間もあれば十分ですので、普通に焼肉や焼鳥、魚の切身や切った野菜を焼くくらいなら、2時間程度の炭があれば良いので、レギュラーサイズのコンロなら2kgでピッタリ、予備を含めて3kgあれば十分です。(一回り大きいサイズなら3kgでピッタリ、予備を含めて4〜5kgあれば十分です)

やる気満々でBBQに臨んでもレギュラーサイズのBBQコンロならホームセンターなどで販売されている3kgの炭を全部使うのは、なかなか難しいくらいです。

質の良い国産の切炭であればもっと時間長く使えますので、量も少なくなります。

💡ここがポイント
但し、風が強い場合は、炭が早くなくなってしまいます。概ね風速5mを超えると火力(熱量)が上がる代わりに炭が早くなくなりますので、少し多め(10~20%増し)に準備しておく方が安心です。
また風が強い場合は、炭の量は逆に20%程度減らして使用しましょう。火力(熱量)が上がり過ぎますので。

なお、炭は残っても、湿気を吸わないように管理しておけばいつでも使えますので、無駄にしないようにしましょう。